- 皇室について
天皇陛下のご公務毎年1月1日,皇居において,天皇陛下が皇后陛下とご一緒に,皇太子殿下をはじめ皇族方や国の要人から新年の祝賀をお受けになる儀式に始まり、一年を通して様々なご公務につかれておられます。天皇陛下のご公務についてまとめました。
宮中の祭祀「元日の午前5時30分に、今上天皇が黄櫨染御袍と呼ばれる束帯を着用し、皇居の宮中三殿の西側にある神嘉殿の南側の庭に設けられた建物の中に入り......
皇室の儀式皇室に子供が生まれた際に、天皇から子供の健やかな成長を願い子を守る目的の守り刀を授かる儀式。小刀は白木の鞘で赤い布に包まれ桐箱に入れられ、宮中で天皇の意思を受けた使者(勅使)に託され.....
皇室の文化講書始の儀は,毎年1月,皇居において,天皇陛下が皇后陛下とご一緒に,人文科学・社会科学・自然科学の分野における学問の権威者から説明をお聴きになる儀式です。皇太子殿下をはじめ......
- 暦
節句「節」は季節の変わり目という意味です。節句は季節の節目に、無病息災、豊作、子孫繁栄などを願い、お供え物をしたり、邪気を祓う行事で「節供(せっく)」ともいいます......
雑節雑節とは、二十四節気・五節句以外の季節の節目となる日のことです。二十四節気を補う意味合いを持っていて、一年間の季節の移り変わりをより的確につかむことができます。生活や農作業に照らし.....
二十四節気二十四節気は、太陰暦の日付と季節を一致させる為に考えだされたもので、明治5年まで使われていた太陰太陽暦のひとつ、天保暦もこれを使用していました。現在「旧暦」と呼んでいる暦もこの天保暦の......
日本の祝日現在の日本の公定休日は15日あります。「国民の祝日」とは、戦前の祝祭日を廃止して、日本国憲法のもとに新しく制定された日本国民の祝日のことです。昭和23年7月20日に「国民の祝日に関する......
皇紀皇紀とは神武天皇即位の年を元年と定めた紀元です。正式には「神武天皇即位紀元」といいます。ほかにも、皇暦(こうれき)、神武暦(じんむれき)、神武紀元(じんむきげん)、日紀(にっき)などと.....
暦とは暦とは『こよみ、れき』と読み、時間の流れを年・月・週・日といった単位に当てはめて数えるように体系付けたもの(暦法)です。また、一年間の月日・七曜・祝祭日・干支・月齢・吉凶(歴注)などを.....
- 行事
七夕七夕とは、五節句の一つです。旧暦の7月7日の夜のことですが、日本では明治改暦以降、7月7日又は月遅れの8月7日に分かれて七夕祭りが行われるようになりました。古くは、「七夕」を「棚幡」と書きました。これは、もともと七夕がお盆行事の一環で.....
端午の節句端午の節句とは五節句の一つで、現在は5月5日です。菖蒲の節句ともいわれます。もともとは旧暦5月5日に祝われていましたが、今日の日本ではグレゴリオ暦の5月5日に行われています。また男の子の節句として、男の子の健やかな成長をお祈りし.....
お盆盂蘭盆とは、サンスクリット語の「ウランバナ」の音訳で、「さかさにかかる」という意味です。亡くなった魂は逆さ吊りにされたような苦しみにいると考えられていました。そして、亡くなった魂をこの苦しみから救うために供養するのが盂蘭盆会という行事です。「盂蘭盆経」というお経に盂蘭盆会の起源が次のよう
雛祭り雛祭りとは女の子のすこやかな成長を祈る節句の年中行事のことです。上巳の節句といいます。上巳とは「3月上旬の巳の日」と.....
節分節分とは、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことです。節分とは「季節の変わり目」のことを意味しています。今では春の節....
鏡餅鏡餅とは、大小2つの平たい円餅を重ねて神や仏に供える正月飾りです。鏡餅という名前は、昔の鏡の形に似ているのでつけられました。昔の鏡は青銅製の丸形で.....
おせち料理おせちという言葉は『単調になりがちな生活の中、季節による節目をつけることによって、リズムをとる』という事と『その季節の節に収穫物を神々にお供えする』という『節供(せちく)』に......
お正月正月とは本来、その年の豊穣(ほうじょう)を司る歳神様(としがみさま)をお迎えする行事で、1月の別名です。現在は、1月1日から1月3日までを「三が日」、1月7日までを「松の内」、あるいは「松七日」と呼んで......
- 由来
和風月名由来は、親類知人が互いに往来し、仲睦まじく宴をする月からとする説が有力とされています。その他、稲の実をはじめて水に浸す月で、「実月(むつき)」が転じた....
- 作法
玉串参拝玉串を奉奠(ほうてん)する際の作法について説明します。玉串を奉奠するのは、場所に応じて立位で行なったり、坐礼で行なったりします。玉串とはサカキの枝(寒い地方ではヒサ.....
神社へのお参り雑節とは、二十四節気・五節句以外の季節の節目となる日のことです。二十四節気を補う意味合いを持っていて、一年間の季節の移り変わりをより的確につかむことができます。生活や農作業に照らし.....
- 伝統芸能
相撲- 相撲とは、もともと神事です。日本のいろいろな祭りの中で「奉納相撲」として今でも行われています。健康で力自慢の男たちが神の前でその力をぶつけ合って、神様に五穀豊穣などを祈ります。
歌舞伎- かぶきとは、「傾く(かぶく)」という動詞からできました。「かぶく」とは、勝手な振る舞いをしたり、奇抜な身なりをすることです。
三味線三味線とは、日本で作られた撥弦楽器です。四角状の扁平な木製の胴の両面に皮を張って、胴を貫通して伸びる棹に張られた弦を、.....
人形浄瑠璃室町時代に出来た御伽草子の一種「浄瑠璃十二段草子《(浄瑠璃物語)は、浄瑠璃姫と牛若丸との恋物語で浄瑠璃の最初の語り物です。浄瑠璃という.....
- 食文化
- 和菓子
- 和菓子とは日本の伝統的な製造方法で作られた菓子のことを指します、和菓子はその美味しさだけではなく.....
- 日本酒(その2)
- お酒に含まれる約80%は見た目の通り水。水はお酒の味の「決め手」で大変重要です。ではどんなお水が使われているのでしょう。水に鉄分が多く含まれていると....
- 日本酒
- 日本酒(清酒)は日本の伝統的なお酒です。主食である米を醸して造る清酒は、日本人の生活に深く根差し、独自の飲食文化を形成し.....
- 広島風お好み焼き
- 皆さんは「一銭洋食」ってご存知ですか?実は「広島風お好み焼き」のルーツって一銭洋食なんです。主食の米が不足した戦争時代に.....
- おにぎり
- おにぎりというものは僕は日本オリジナルのファストフードだと思っています。お米の美味しい日本ならではの食べ物と.....


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