瓦版-政治記事-外交(2671081401) << プラウドジャパン・ネットワーク

政治記事

【瓦版-外交】

終戦記念日の前に

2011.8.14

━━━民主党の決定

  • 8月12日、各報道機関で「菅内閣の全閣僚が15日の終戦記念日に靖国神社に参拝しない方向となった。12日の閣議後会見で靖国参拝の意向を示した閣僚が一人もいなかった。昨年も全閣僚が参拝を見送っており、アジア諸国への配慮を重視する民主党政権の姿勢があらわれた。」と報じられました。民主党議員達にとって靖国参拝とはいったいなんなのでしょうか。特定国に気を使い続けて来た日本。もちろんそれが外交カードとなり、国益のために8月15日に参拝しなかった政治家もいるようです。しかし、民主党にとっては外交そのものが失敗続き。このカードで何か国益を得ようと言う動きもありません。と言う事は特定国に批判をされるのが嫌で行かないだけと言うことになります。失点を嫌う民主党政権は、失点しないために失点していると言わざるを得ないでしょう。


━━━この時期

  • そして、この時期よく聞かれる事。
  • 「大東亜戦争は侵略戦争だった」
  • 「いや、違う、あれは同胞を救う戦争であり、アジアを救うための戦争だ」
  • 「統制が効かなくなった陸軍が悪い」
  • 「御前会議で侵略の決定をした記録もある、あれは侵略戦争だ」
  • 「だから、その前に戦争回避するため日本は鋭意努力し・・・」
  • 「やっぱり、あの戦争は日本が悪い」
  • 「自虐史観」と言う言葉自体がおかしいのですが一般的にはそう言います。終戦記念が近づくとこの自虐史観に苛まされる記述や映像が目に飛び込んできます。どうして、そうまでして自国を貶める必要があるのでしょうか? 百歩も千歩も万歩も譲ったとして(譲る気持ちはこれっぽっちもありませんが・・・) 仮にそうであったとしても・・・戦後60年も反省し続け、何十兆円もの国民の血税を、特定国および戦勝国側に流し込み続けた日本は、いつまでそれを背負っていかなければならないのでしょう? あの一方的すぎる東京裁判の判決を受け入れ、何人も死罪に処し、自国の憲法すら作れず、歴史は間違ったまま教えられ、国のために戦った英霊の元に総理大臣はじめ閣僚が参拝する事すら批判され続けています。

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━━━いったい、いつまで?

  • もう日本は普通の国に戻る資格があります。いつまでも戦争犯罪者扱いされ続けられる謂われはもうとっくにありません。いい加減この戦後レジュームから脱却していいはず。既にこの戦争犯罪責任論は外交の餌食にされているではありませんか!「一度悪い事をしたなら、いくら反省しても未来永劫、お前達は屈辱に甘んじていろ」と言わんばかりに特定国から非難される。彼らは自論が不利になると戦争責任を出して来る。これが反日の論点すり替えになります。レッテル貼り以外の何者でもありません。だから日本は閉塞感で溢れてしまうのではないでしょうか。日本の中でもそう言う論調に賛同し、自分たちを知識人、自由の権化みたいに言う人がいますが、実は偽善者であり、妬みの固まりであり、ナルシストであり、他人の優越を許せない卑怯卑劣漢だと思います。


━━━やはり内政干渉だ

  • 他国が我が国の閣僚達が靖国へ参拝する事をとやかく言うのは内政干渉です。私にはその批判の意味すら理解に苦しみます。戊辰戦争や西南戦争で亡くなった英霊も靖国には祭られています。先の大戦のみではありません。加えて、日本人が日本のどこに行こうと他国の誰に文句つけられるものではないでしょう。自民党もそう言う意味では弱腰外交であったと言わざるを得ません。もし次に政権交代したなら、その政党員含め全ての閣僚が靖国に参拝する事を望みます。


━━━日本の進む道

  • 「戦争は良くない」確かにそうです。しかし、それを言うなら米国も、英国も、オランダも、そして、ソ連も、連合国側は全員、そしてあとから連合国のような顔をして入って来た中国も、同じ罪を犯しているのではないですか? 彼らは誰も殺していないですか? 彼らは領土を奪わなかったのですか? 彼らは人道的救済をしたと言えるのですか? 否。その事が公に議論されて困るのは連合国側なのです。偽りの裁判で出た判決に従い、日本は十分にやってきました。もう自分で立って歩ける。今こそ自国の正式な防衛軍を後ろ盾に、強い外交を持つべき時が来たと思います。日本はこの世界の非常識から解き放たれなければなりません。日本は力を持ち、正しい事を正しいと突き通す国になるべきです。


文: 城村隆一


放送の予定はございません。

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