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新潟の現状を語る Vol.2

インタビュー: 長岡市議会議員 藤井盛光氏

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愛国心や中国総領事館問題などを語って頂きます。

お詫び

11月15日の放送にて音声に不具合がありました。大変申し訳ございませんでした。本日の放送は、後日アーカイブ配信いたしますので、そちらをご覧いただけますようお願いいたします。

放送日時
平成23年11月15日 19:00より(放送は終了しました)

LinkIcon過去の放送はこちらから

プロフィール

藤井盛光氏

昭和53年(1978年)1月 岩手県盛岡市生まれ
平成12年(2000年)3月 慶応義塾大学理工学部応用化学科卒業
平成18年(2006年)9月 慶応義塾大学大学院理工学研究課修了 理学博士
平成18年(2006年)9月 理化学研究所脳科学総合研究センター研究員 (研究業績)
平成22年(2010年)2月 曹洞宗太平山興国寺僧侶
平成22年(2010年)3月 曹洞宗大本山総持寺にて夏制中安居(修行)
平成23年(2011年)4月 長岡市議会議員 現在33歳

現所属委員会・議会
文教福祉委員会・まちづくり対策特別委員会
新潟県後期高齢者医療広域連合議会

尊敬する人(生年順)
小林寅三郎 福澤諭吉 昭和天皇

私の政治理念
天然資源に乏しく、国土も広くない我が国において人間こそが国富を生み出す上で重要です。優れた人材を育てることは地方、国を問わず社会の財産となります。遠回りではありますが教育の再生こそが幾多の問題点の根本的解決になるでしょう。社会を規定するのは文化であり、文化は国の歴史により形作られます。戦後あらゆるものが日本になだれ込み、道徳観は崩壊し、拝金主義が蔓延り社会は混乱しています。今一度我々は何者か問い直し、あるべき社会に答えを出すためには日本人の視点で日本の歴史を理解する必要があります。自国の歴史を正しく知ることにより、自ずと国家に対する敬意、誇りといったものが芽生え、異文化と対峙しても遜るのではなく、良し悪しを評価して取捨選択できるようになるはずです。憲法改正や自主防衛も、本質的には上記2点の改革で自律的に果たすことが出来るでしょう。国を愛し、守るべきは守り、変えるべきは変える、真の保守日本人でありたい。


(公式サイト・プロフィールより)






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(PJN編集部)